健康増進!ハートレートモニター(Veryfit)の使い方と機能のご紹介

久しぶりにいいモノを購入しました。

何を買ったのかというと、ハートレートモニターです。

じゃーん。
ハートレートモニター

運動時、あなたの最適な心拍数を知っていますか?

運動するときは、軽すぎる運動は効果が薄いですし、重い運動をしても体によくありません。(たとえば、激しい運動をしても、実は、体内のブドウ糖が燃焼されてしまっていて、体内の脂肪は燃焼されていません

逆にちょうどいい運動をすると、体脂肪を燃焼ができるようになります。

そこで、ちょうどいい運動をするには、どうすればいいかというと、自分の心拍数を測ります。

自分の最適な運動時の心拍数の計算方法

心拍数の計算方法は次の2つとなります。

  1. 健康・ダイエットのための心拍数最大心拍数*0.6~0.7
  2. スタミナアップ・体力づくりのたの心拍数最大心拍数*0.7~0.85

最大心拍数は、『220-自分の年齢』で算出できます。

35歳の方の場合のちょうどいい心拍数とは?

たとえば、35歳の方の最大心拍数は、220-35=185となります。

この最大心拍数を上の公式に当てはめると、ダイエット目的なら、

  • 185*0.6~0.7 = 111~130

つまり、111~130くらいの心拍数で運動するようにします。

体力づくりなら、

  • 185*0.7~0.85=130~157

つまり、130~157の心拍数で運動するようにする。

と、このように計算します。(ぜひ、自分の年齢から最適な運動時の心拍数を求めてみてください。)

運動時の心拍数の測定には、ハートレートモニターを使う

僕は最近、この公式を知り、『ああ、ハートレートモニター欲しい!』と無性に思い、すぐにアマゾンで注文してしまいました。(ジムなんかに通っている場合は、運動器具には心拍測定器がついているのでいいのですが、ジム以外で運動する場合は、心拍数をはかることができませんからね。)

アマゾンで、ざっと見てみて、よさそうなハートレートモニターを購入しました。(結局、心拍計のランキング1位のものに落ち着きましたが…。)

それがこれです。

(※価格もかなりの低価格です。現在の価格は、アマゾンページでご確認ください。)

LEMFO スマートブレスレットの使い方

このハートレートモニターは、本体だけでも使えるのですが、スマートフォンと連携することで機能を最大限発揮できます

veryfitの画像

専用のアプリをダウンロードすると、毎日の歩数カロリー消費量睡眠時間脈拍の推移などを記録してくれます。

veryfitの画像

長時間座っていたら、ブレスレットが振動して座りすぎを教えてくれたり、電話が鳴ったらブレスレットが教えてくれたり、写真撮影もブレスレットを振るとシャッターが切れたり、携帯電話をなくしたら、ブレスレットから携帯を鳴らすことができたりと、結構楽しい機能が満載です

veryfitの画像

アプリの名前は、『VERYFIT』という名前ですので、AppストアやGooglePlayストアで検索してみてください。すぐに見つかると思います。

veryfitの画像

ちなみに、スマホと端末の接続は、Bluetoothで簡単に接続できます。

veryfitの画像

本体の継続使用可能時間もすごい

このハートレートモニターは、充電時間と使用時間も優れています。

なんと、一回の充電(1時間半)で、4日~5日は使えちゃうっていうのがいいですね

もし、自分の健康維持を考えている方は試しに使ってみてください。

以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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