PancakeSwapでステーブルコイン(TUSD/BUSD)をイールドファーミングする方法

みなさん、こんにちは。コージです。

最近まで、仮想通貨のDeFiをほったらかしにしていましたら、自分がいま何をやっていたのか忘れてしまっていました(猛省)・・・。

やはり、仮想通貨投資をやるからには、日々情報をキャッチアップしておかないとダメだなと反省し、今回は、PancakeSwapでステーブルコインを運用していきたいと思います

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さて、今回私がやりたいことは、TUSDBUSDというステーブルコインを運用したいと思います。

ステーブルコインとは、米ドルが担保にされており、より安定した価格を実現するように設計された通貨です。具体的には、1ドル=1TUSD、1ドル=1BUSDと換算できるように設定されています。

仮想通貨の恐ろしいところは、コインの価格が暴落するところです。自分が取得した価格より半値になることは当たり前。場合によっては、ほとんどの価値がなくなることも日常茶飯事です。

このコインの価値の暴落を防げるものが、先ほど紹介したステーブルコインと言われるものです。(ステーブルコインは、ドルに連動するように作られているため、他の仮想通貨とは異なり、価格が暴落することもなければ、価格が急激に上がることもありません。)

ちなみに、直近のステーブルコインの価格推移はこの通りです。

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一見、値動きが激しいように見えますが、109.4~110.4を行ったり来たりしています。(ドル円の為替と同じような動きですね。)

さて、ステーブルコインの概要を理解していただいたうえで、今回は、価格の安定性が売りのステーブルコインをイールドファーミングして、10%程度の利回りを狙っていきたいと思います。

今回、私が狙っているのが、このファーミングです。

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TUSD-BUSD。年率は、他のコインと比べると見劣りしますが、利回りはリスクが高ければ高いほど高くなります。

TUSDとBUSDは、先ほど説明した通り、価値がドルに担保されているので、利回りは、他の仮想通貨運用より低く、11.45%程度となります。

ただ、一般的な投資利回りとして、11.45%は、恐ろしく高い利回りと言っていいでしょう!

しかも、元本の安全性も仮想通貨の中では高い。ということで、今回は、このイールドファーミングをしていきます!

Pancakeswapでイールドファーミング(ペアはTUSD/BUSD)

まずは、TUSDとBUSDを手元に準備しなければなりませんが、仮想通貨の購入方法や基本的なDeFiのやり方については、以前このブログで詳しく解説しているので、こちらの記事をご参考にしてください。

bitbankからバイナンスへ送金する方法

バイナンス(Binance)で仮想通貨を別のコインに交換する方法

バイナンス(Binance)にある仮想通貨をMetaMaskへ送金する方法

ValueDeFiを使ってイールドファーミングする方法

ちなみに、イールドファーミングのやり方は、どこでも、基本的には同じような操作をすることとなります。

※基本的な流れ:①bitbankなどの国内の取引所に入金→②bitbankで仮想通貨を購入→③bitbankからバイナンスへ送金→④バイナンスで仮想通貨を変換→⑤バイナンスからMetaMaskへ送金→⑥Pancakeswapでイールドファーミング ※今回は、最後の⑥Pancakeswapでイールドファーミングする方法をご紹介します。)

さて、ここからは、BinanceにてTUSDとBUSDを調達し、MetaMaskに送金したところから始めます。

私のMetaMask上には、TUSDとBUSDがそれぞれ約580程度入金されています。

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これを、PancakeSwapというところで、イールドファーミングして、利回り10%以上を獲得していきたいと思います!

PancakeSwapでイールドファーミングする方法

  1. PancakeSwapにアクセス
  2. 「Trade」の「Liquidity」からLPトークンを取得
  3. Farmから「TSUD/BUSD」をステーキングする

PancakeSwapにアクセス

PancakeSwapの画面は、こんな感じです。MetaMaskと連携するためには、「Connect Wallet」をクリックします。

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「Trade」の「Liquidity」からLPトークンを取得

仮想通貨をファーミングするには、コインがペアになったLPトークンというものを取得する必要がありますので、左メニューの「Trade」→「Liquidity」をクリックします。

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次に、「Add Liquidity」をクリックします。

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そこから、運用したいコインを選び、数量を入力し、「Supply」をクリックします。

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すると、変換するLPトークンの確認画面がでますので、「Confirm Supply」をクリックします。

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すると、MetaMaskの画面が表示され、手数料が表示されるので、このまま「確認」をクリックします。

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取引がうまくいったら、画面が変わり、MetaMask上には、Cake-LPという表示が増えています。

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Farmから「TSUD/BUSD」をステーキングする

さて、次は、ステーキングです。取得したLPトークンを預けて、運用していきたいと思います。

画面左のメニューから「Farm」をクリックして、今回運用したい「TUSD/BUSD」のペアを探します。

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TUSD-BUSDのところを見つけたら、「Enable」をクリックして、取引開始の準備をします。(※私の画面の場合、既に取引を開始していたので、画面構成が違います。すいません。)

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「Enable」ボタンはこれです。このボタンを押すと、MetaMaskの画面が立ち上がり、手数料が表示されますので、画面に従って手数料を支払います。

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取引開始の準備が整ったら、今度は、TUSDとBUSDを預けてステーキングしています。

Stake LP 画面を開いて、取得したLPトークンをすべて預けたいので、「Max」をクリックして、「Confirm」をクリックします。

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前回同様、MetaMaskに手数料が表示されるので、そのまま「確認」をクリックします。

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取引が成立できれば、ファーミング完了です。あとは、自動的に運用していき、時間が経ったら、CAKEコインがもらえます。

ファーミングで稼げたCAKEコインは、画面トップの「Harvest all」で収穫できます。

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その後は、もらったCAKEを複利運用するのが賢いと思いますので、その方法についても、後日ご紹介させていただきます!

複利運用するCAKEは年率91%というありえない高利回りです!すごいですね!!

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※ちなみに、私は後日、TUSD-BUSDより、もっと利回りのよいRUSD-BUSDも、同様にイールドファーミングしたら、すぐに終了してしまいました。

このように、仮想通貨のDeFiの利回りは、永続するものではありませんので、この点もご注意くださいね

とはいえ、仮想通貨DeFiには、超魅力的な利回りが存在することは事実ですので、イールドファーミングが終了してしまったら、タイミングよく切り替えるという運用方法がおすすめです。

ということで、ここでは、PancakeSwapを使ってステーブルコインを運用する方法を解説させていただきました。少しでもご参考になったのであれば、嬉しいです。

※このブログでは、今回のように、私が経験した仮想通貨取引について、うまくいったことや失敗したことなどを書かせていただきます!

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

この記事を書いている人のプロフィールはこちら → 川口浩治プロフィール
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