【注意喚起】ValueDeFiに手を出したら、取引失敗して資産がロックされた話(追記:解決済み)

みなさん、こんにちは。

最近の流行りとして、仮想通貨を使った新しい投資手法のイールドファーミングっていうものがあります。

イールドファーミングとは、DeFiと呼ばれる金融アプリの一つで、DEXと呼ばれる分散型取引所に、仮想通貨を提供することで、金利や手数料を得る仮想通貨運用手法のことです。

そして、イールドファーミングでは、年利50%とか、100%とは、300%とか、普通じゃありえない利回りを実現しているようです。(むちゃくちゃ怪しいですね 笑。)

これは私もやらなきゃ!と思い、すぐに情報を調べて実際にやったところ、非常に難しかったですが、このような流れで実現できました。

イールドファーミングのやり方(ざっくり流れだけ)

①国内の仮想通貨取引所を開設 ※bitbankやCoincheck

②海外大手の仮想通貨取引所を開設 ※バイナンス(Binance)というところです。

③Google Chromeの拡張機能として、MetaMaskを導入 ※仮想通貨のお財布です。

④次の流れで仮想通貨を送金

・国内の仮想通貨取引所→バイナンス→MetaMask

⑤MetaMaskとValueDeFiを接続

⑥ValueDeFiでイールドファーミングを開始

※上記の流れのうち、③のMetaMaskの設定が一番難しいです。ちなみに、ご参考までに、私が参考にしたサイトや情報源をご紹介しておきます。

MetaMask(メタマスク)の使い方(2021年1月版)

【日本最大級】「仮想通貨&DeFiが学べる無料メール講座」を始めました。

※イケハヤさんのメルマガも参考になります。

また、以下のKindle本も参考にしました。

DeFiについては、コインチェックのサイトが分かりやすいです。

ValueDeFiで資産がロック!

さまざまな情報を集めて、好きじゃない英語と格闘しながら、時間をかけて、とうとうMetaMaskをDeFiシステムと連携し、イールドファーミングができるようになりました

が、しかし、

私が、ValueDeFiというシステムでイールドファーミングを試したところ、資産がロックされてしまいました。

今回、私がやったのは、vBSWAPという仮想通貨とBNBとう仮想通貨を預けて、預けた後にもらえるLPというものを、Stakeという処理をしなければならなかったのですが、『Stake』ボタンを押しても上記の通り、取引、失敗!となりました。

image

そして、元の仮想通貨に戻そうとしても、取引失敗!資産がロックされて、死にました。泣。

今回の失敗で分かったこと

まず、大前提として、これから仮想通貨でイールドファーミングをやろうと思っている方は、最初は少額でテストしてから始めましょう

私の場合も、もちろん、何度かテストしたあとにやっていますが、テストではうまくいっても、今回の私のように、突然取引失敗になる場合もあります

そして、仮想通貨の場合、分散型の取引なので、誰に責任はなく、失ったお金を返してくれる人もいません全て私の自己責任です。

なので、イールドファーミングやDeFiは、無くなってもいいお金でやることにしましょう。(もし、1円も損したくないと思う人は、近づかないほうがいいです。)ハイリスク・ハイリターンとは、そういうことですね。

※なお、私は、これから、失敗した取引を成功させる方法を模索していきます。また、うまくいったらこのブログで紹介しますね!

それでは、また!

追記:解決しました!

ValueDeFiで仮想通貨をLPに替えるところまではいったのですが、そのあとの『Stake』ボタンを押しても取引失敗してしまい、元に戻そうとしても取引失敗してしまった件ですが、その後、うまく取引成功できました

やったことは、

後日、もう一度やっただけです。

なぜか、一日経った後でやった場合は、スムーズに取引ができました。

ツイッターでは、ガス代不足なのでは?という意見もいただきましたが、私は、METAMASKで表示されたガス代をそのまま承認しているのですが、昨日は失敗しても、今日は成功。などのようなことがあるんですね。

教えてくれたねこの日々(@neko_no_hibi)さん、ありがとうございました!

ということで、本件は、うまくいきましたので、追記としてご報告させていただきます。

※このブログでは、今後も、仮想通貨の資産運用で、うまくいった方法や失敗したことなどを、私の経験ベースで更新していく予定です!

それでは、また!

追記:ValueDeFiでイールドファーミングする方法はこちらの記事で解説しました

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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