ValueDeFiを使ってイールドファーミングする方法

みなさん、こんにちは。

今回は、ValueDeFiという仮想通貨のシステムを使って、イールドファーミングをする方法をご紹介します。

ValueDeFi2

イールドファーミングとは、仮想通貨を預けて、金利や手数料を得る仮想通貨の運用手法のことでした。

イールドファーミングをするには、事前に以下のことをする必要があります。

  1. 国内の仮想通貨取引所を開設
    bitbankCoincheckなどで口座を開設できます。ここが一番時間がかかるところなので、もし仮想通貨取引を始めたい方は早めに口座だけでも作っておきましょう。
  2. 海外大手の仮想通貨取引所を開設
    ※世界最大の仮想通貨取引所は、バイナンス(Binance)というところで、ここの口座開設は簡単にできます。
  3. Google Chromeの拡張機能として、MetaMaskを導入
    ※MetaMaskとは、仮想通貨のお財布のことでが、ここが一番大変です。MetaMaskはこちら
    ※私の場合は、以下の書籍を読みながら進めました。
  4. 仮想通貨MetaMaskに送金する
    ※国内の仮想通貨取引所→バイナンス→MetaMaskという流れで送金します。
  5. MetaMaskとValueDeFiを接続 →今回解説するところ
  6. ValueDeFiでイールドファーミングを開始 →今回解説するところ

 

ValueDeFiでイールドファーミングを始める方法

ということで、ここからは、ValueDeFiでイールドファーミングをする方法をご紹介します。

大まかな流れは次の通りです。

①ValueDeFiとMetaMaskを接続
②ValueDeFiで仮想通貨を預けてイールドファーミングするためのLPトークンというものを取得する
③LPトークンをStakeしてイールドファーミング完了!

まずは、ValueDeFiのサイトにアクセスします。

ValueDeFi

アクセスするとこのような画面が表示されるので、右上の「Connect wallet」をクリックします。

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※MetaMaskにログインしていない場合は、MetaMaskが立ち上がるので、ログインします。

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今回は、BNBとBUSDという仮想通貨を預けて、イールドファーミングをしたいと思います。
※BNBやBUSDは、事前にBINANCEという仮想通貨取引所で調達しておく必要があります。

持っている仮想通貨をValueDeFiに預ける

メニュー上部の「vSwap」をクリックして、「Pool」をクリックします。

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すると、預ける仮想通貨のペアがずらっと並んでいますので、自分が持っている仮想通貨(今回は、BNBとBUSD)を探してクリックします。

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次に「Deposit」をクリックします。

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すると、注意画面が表示されるので、チェックして「I agree」をクリックします。

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次に、仮想通貨をどれだけ預けるかを聞かれるので、入力して、「Supply」をクリックします。(MAXを押すと最大限預けられます。)

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確認画面が表示されるので、「Confirm supply」をクリックします。

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すると、MetaMaskの画面が表示され、手数料が表示されるので、確認したら、「確認」をクリックします。

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「Transaction submitted」が表示されたら、取引完了です。

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これで、イールドファーミングするためのLPトークンを取得できました。

念のため、MetaMaskを見ると、「WBNBBUSD」という仮想通貨が表示されていることが分かります。(※表示には時間がかかる場合もあります。)

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取得したLPトークンをファーミングする

さて、次はいよいよイールドファーミングの手続きです。

画面上部の「vFarm」をクリックします。

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すると、仮想通貨のペアが表示されますので、先ほど預けたBUSD/BNBペアをクリックします。

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すると、先ほど取得したLPトークンの数量が表示されますので、「Stake LP」をクリックします。

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数量を入力をして、「Stake」をクリックします。※Maxをクリックすると最大の数量になります。LPトークンは持っていてもしょうがないので、通常はMaxで問題なしです。

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先ほどと同様MetaMaskの手数料が表示されるので、そのまま「確認」をクリックします。

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これで、LPトークンをStakeでき、イールドファーミングできました!

「vFarm」をクリックすると、BUSD/BNBが上部に表示されていることが分かります。

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あとは、ValueDeFiのシステムにて、預けた仮想通貨の利率に応じて、独自仮想通貨のvBSWAPを手数料として取得できます。取得した仮想通貨を換金すれば、イールドファーミング完了ですが、その手順については、また改めて解説させていただきます。

ということで、ここでは、ValueDeFiを使ってイールドファーミングする方法を解説させていただきました。

※このブログでは、今回のように、私が経験した仮想通貨取引について、うまくいったことや失敗したことなどを書かせていただきます!

それでは、また!

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

この記事を書いている人のプロフィールはこちら → 川口浩治プロフィール
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