2016年の手帳は、フランクリンプランナーでいきます(キリッ)

先日、アマゾンから素敵な手帳が届きました。
その手帳の名は、フランクリンプランナーです。

フランクリンプランナー手帳

フランクリンプランナーは、超有名書籍の『7つの習慣』を元に作られた手帳です。(※7つの習慣は、ビジネスマン必見の自己啓発書ですので、未だ読んだことがない方はぜひ読んでみてください。※文章が苦手な方であれば、いまは漫画版も出ています→まんがでわかる 7つの習慣

さて、フランクリンプランナーの冒頭には、こんなことが書かれています。

このプランナーから、毎月異なった習慣や原則を学ぶことができ、記憶を新たにしてくれます。毎週のページに書かれた「7つの習慣」のコンテンツが、あなたの思考を刺激し、学んだ知識を実践するように働きかけてくれることでしょう。

確かに、手帳は毎日持ち歩くものですね。

その手帳から、毎日自分により良い刺激を受け続けれることができれば、いい習慣を身に付けられるようになるかもしれません。(そして、習慣が人生を作ります。ご参考:豊かな時間を生み出す5つの方法|忙しい時にはもっと忙しくしよう

また、念のため、ここで、7つの習慣についてもおさらいしておきましょう。すべての習慣は以下の通り。

  1. 第一の習慣:主体的である
  2. 第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
  3. 第三の習慣:最優先事項を優先する
  4. 第四の習慣:Win-Winを考える
  5. 第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
  6. 第六の習慣:シナジーを創りだす
  7. 第七の習慣:刃を研ぐ

例えば、第一の習慣はどういうことかと言うと…、(ひとつひとつの習慣についての説明が、この手帳に書かれていますので、それがいつでも見直せるのはいいですね。)

「第一の習慣:主体的である」は、自分の人生に責任を引き受けるという原則です。何でもかんでも両親や祖父母のせいにしつづけることはできません。主体的な人々は、自分自身が「反応を選択できる」ことを理解しており、自分の遺伝子や環境、状況、行動への条件づけなどの外的要因のせいにはしません。
(※中略)
主体的な人々は自分ではまったくといっていいほどコントロールがきかない状況に対して反応したり心配したりしません。代わりにその時間とエネルギーを、自分がコントロールできる事柄に集中するのです。私たちが直面する問題や課題、機会は「関心の輪」と「影響の輪」の2つに分類できます。
(※後略)

“主体的である”ということは、自分の人生をより良く生きるためのベースです。(ベースであるため、7つの習慣でも、最初の項目になっています。)

つまり、すべては、『主体的になる』ということからスタートします。

しかし、主体性を発揮するのは難しい世の中です。なぜなら、主体性を発揮するということは、仕事はしんどくなるし、面倒なことが多くなります

主体性を発揮するということは、自分の仕事を終わらしたら、隣の人の仕事を手伝っていきますし、面倒な飲み会の設定なども、自ら率先してやっていきます。(それが、主体性です。)

主体的の反対は、依存状態です。(ただ、依存状態は、他人に乗っかっていればいいので、“ラク”です。だから、人は、この状態に陥りやすいです。)

どちらを選ぶかは自分次第ですが、“自分の人生が好転することをじっと待っているだけ”、とか、“まだ自分は本気を出していないだけ”という人生がイヤだと思う人は、主体性を発揮する必要があります。

…というように、フランクリンプランナーは、7つの習慣をベースとして、どのように毎日を過ごしていくべきかというヒントを与えてくれる手帳なのです。

フランクリンプランナーのサンプルはこんな感じ。
サンプル_フランクリンプランナー

フランクリンプランナーの使い方

  • とにかく冒頭部分を何度も読む。(できれば毎日、毎日、毎日、繰り返し読む。)
  • 次に、手帳に設定された設問を埋めていく。(自分で書いたことも毎日読む。)
  • そして、日常、各項目を最大限活用しながら、手帳として使っていく。

これだけです。

自分に合った手帳選びを

年末年始に本屋さんにいくと、手帳コーナーが設置されて、さまざまな手帳が置いてありますね。(超有名どころはやっぱり、高橋手帳でしょうか。)

僕も、近所の本屋で手帳を見ていたのですが、お目当てのフランクリンプランナーが置いてありませんでした。(高橋手帳はいろんな種類が置いてありました。)

手帳は1年間も使うため、念のため、実物を見て買いたかったのですが、置いてなければしょうがない。簡単クリックアマゾンで購入しました。(一日で届きました。)

※僕は重たい手帳を持ち歩きたくないので、スリムバージョンにしました。(ただし、この手帳はスリムなので、メモも小さい文字で書く必要があります。)

もう少し大きめなサイズが良ければ、こちらもご検討ください。(A5サイズ)

ということで、僕は、2016年はフランクリンプランナーでいきます(キリッ)。

※追伸:とは言え、手帳は購入してから1年間も付き合うことになりますので、自分の気に入った手帳を使うのが一番だと思います。(ただ、来年の手帳は何にしようか迷っている方がいたら、フランクリンプランナーもぜひ検討してみてくださいね。)

以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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