話し下手を克服するために必要なのは、ほんの少しの気遣いだけ

先日、ふと、

  • 人と話すときのマナーは大切。
  • そして、できれば相手にとっていい話相手でいたい。

と思ったので、話し方に関する以下の書籍を読んでみました。その中から学んだ内容をタンタンとご紹介させていただきます。(ご参考になれば幸いです。)

著書:話し方のマナーとコツ
著者:杉山 美奈子

<大人になったら知っておきたい話し方とマナーのコツ>が書いてあるからです。大人になると、「今さら人には聞けないこと」が増えてきます。だから、「これは常識」ということは、本でこっそりとおさえておきたいもの。
※はじめにより抜粋

確かに大人になればなるほど、今さら人には聞けないことが増えていくかもしれません。ただ、僕自身は、知らないこととか、分からないことを、素直に聞ける人の方が、「あぁ、この人は勇気があって偉いな。」とか思ったりします。だから、僕も普段から、なるべく、知ったかぶりをしないで、分からないことは“分かりません”。と言うように心がけています。でも、時には、自分の小さなプライドが邪魔をしてしまうこともあります(笑)

初対面の人と話すときのポイント

初対面の人に話かけるとき

あいさつは明るく
言葉は少なめで
質問スタイル
姿勢
あいづちはふたつ
観察する
元気に

初対面の人と話すときは、相手のことをほとんど知らないので、何を話せばいいか困ってしまうことがあります。僕も、あまり得意なほうではありません。

ただ、上記のポイントの中でも、①あいさつは明るく②姿勢③元気にの3つはできるようにしておきたいですね。

あいさつは明るく
明るい表情で、先に名乗って。“旅先で知らない人に声をかける”くらいの勇気を出して!「これ、きれいですね!」と、まずは目の前のことを話題にするのがコツ。

これは絶対大切ですね。どんな人でも、人と話をするとき、どうせなら、明るい表情の人と話をしたいですからね。

姿勢
話しかける時の姿勢に気を付けること。腕組み、足組みでは相手の心を開けません。

姿勢も大事。腕組みとか足組みは癖でやってしまいがちです。

元気に
相手のトーンより、やや元気めに。すると、あなたの親しみやすさがアップします。

話す声のトーンを上げると、話をしている自分も元気になります。

ということで、あいさつは明るく、元気に。そして、姿勢も大切、これらは、意識すれば簡単にできることですね。

良い関係を築くためのきっかけづくり

続いて、きっかけ作りです。話やすい雰囲気ができればお互いにとっても、より良い関係が築きやすくなりますね。

打ち解けるきっかけをつくる

正直に言う
名前を呼ぶ
目の高さ
共通点を強調する
相手を肯定
まずは簡単な話題から
同じ時間を共有
ドジ話を披露
話題を深めていく
ちょっとお休みも

この中で、特に、①正直に言う②共通点を強調する③ドジ話を披露をご紹介します。

正直に言う
まだあまり親しくない人と話すとき、「緊張してます」と正直に口にするのも手。お互いに構えがとれて楽になります。

初対面と話すときに、正直さはとっても大切。どんな人もこれまで幾度となく話をしてきた、会話のプロ。相手が正直な人かどうかはすぐにわかります。

共通点を強調する
共通点が多いと親しくなれます。

これは俗に言う、ラポールというやつですね。人はなぜか、自分と共通点を持つ人をより好きになります

ドジ話を披露
教えたがり屋さん、自慢屋さんにならない。逆にドジや失敗談で人間味を感じさせちゃいましょう。

僕は、自分の失敗談やドジ話を笑って話せる人に会うと、「ああ、この人は、本当にいい人なんだなぁ」と思います。普通はカッコ悪いと思って、自分の失敗話やドジ話をあまり話せません。でも、場を和ませるために、あえて自分を下にして、ドジ話を話せる人は、本当に良い人だと思います。僕も、自分のちっちゃいプライドを捨てて、自分の失敗談を笑って話せるような人間になりたいですね。

まとめ:話をする時に抑えておきたいポイント

  1. 挨拶は明るく元気に姿勢よく!
  2. 正直に話す!
  3. 話ながら相手との共通点を探す!
  4. 自分のドジ話を披露する!

これだけできれば、初対面の人ともより良い関係が作りやすくなりますね。

以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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