ビジネスマン必見!いますぐ試したい良い習慣

こんな言葉をご存知でしょうか?

  • 心が変われば態度が変わる
  • 態度が変われば行動が変わる
  • 行動が変われば習慣が変わる
  • 習慣が変われば人格が変わる
  • 人格が変われば運命が変わる
  • 運命が変われば人生が変わる

上記の通り、自分の人生を変えるには、[心→態度→行動→習慣→人格→運命→人生]と遷移していくようです。

ちなみに、僕がいま特に注意をしている、悪い生活習慣と言えば、

  1. やるべきことを、次の日に先伸ばすこと
  2. スピードが遅いこと
  3. 食べ過ぎてしまうこと
  4. 運動不足なこと
  5. スマホをダラダラと見てしまうこと

これらの5つのことは、毎日、特に注意して必死に闘っています。(そして、よく負けます。)

ということで、先日、習慣に関する書籍を読みましたので、今日は、その内容をタンタンとご紹介させていたただきます。

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?
著者:小川晋平、俣野成俊

自分自身のエンジンのかけ方

(前略)始業時間から1時間経っても仕事に集中できない人もいます。そしてスロースターターの多くは、いきなりヘビーな仕事から取り掛かろうとする傾向があります。
そんなスロースターターにおすすめする方法は、あえて前日に仕事をやり残して帰ることです。簡単な仕事を残すのがポイントです。
前日の夜にメールの返信を片付けていたとすれば、1件だけ未返信のまま帰ります。すると翌朝はやることが明確なので集中力が変わります。

簡単な仕事を残して、翌日の朝一にその仕事を片付ける。これは、結構面白い試みですね。(僕が悪い習慣だと思っている、“やるべきことを、次の日に先伸ばす”とは逆の発想ですね。)

確かに、仕事はエンジンがかかってくるとテキパキとこなすことができます。どうしてもダラダラとしてしまう人は、ワザと仕事を残すという方法も試してみてください。

あと、僕がやっているおすすめの方法の、“前日の夜に、次の日のTODOリストを作っておく”ということも、朝から自分の仕事をガンガン進めていけるので気に入っています。

即答、即レス、即対応!

会社にいるときはメッセンジャーやラインは常に確認できる状態にして、メッセージが届いたら即座に返事をします。メールがきたら、それがたとえ3行の報告メールで合ったとしても、「拝見しました」の一言を反射的に返しています。
(※中略)
世の中で仕事ができると言われている人たちはとにかくレスポンスが早い特徴があります。大前研一さんもよく「仕事ができるかどうかの指標はその人のレスポンスタイムを見れば分かる」といった趣旨の発言をされています。

確かに、レスポンスの早さは超重要ですね。

特に、相手が自分のメールの回答次第で、相手の行動が変わる場合は、より早い方が相手のムダな待ち時間を減らすことができます。

大切なことは、極力、自分のところで、相手の仕事を止めないこと

もし、考える必要があるなら、いつまでに返信できるかなどを伝えておくこともビジネスマナーとして当たり前ですね。(僕も、この当たりのことは会社員時代に鍛えられていたし、独立してからは、より時間の大切さを知りましたのでスピード感は大切にしています。自分の時間も相手の時間も大切ですからね。)

十分な睡眠も大切な仕事の一部

睡眠は体力や集中力の源。そうだとしたら、一日の設計は睡眠時間からしていくことが当たり前のはず。(※中略)
よく一流の著名な経営者の方で一日3時間しか寝ないという人がいますが、その人が7時間睡眠をとるようになればもっと偉大なことができるのではと思うことがあります。第一、ショートスリーパーは生まれ持った体質なので、その体質ではない人が真似しても早死にするだけです。

ショートスリーパーって憧れますね。

僕も、できれば、ショートスリーパーでいたかったけど、確実にそうではない分類ですので、仕事が忙しくても、しっかりと睡眠時間をとっています。

睡眠時間が短いと次の日、集中力が続かなくなったり、うまく頭が機能しなくなり、結局、仕事のスピードが落ちてしまうんですよね。それだと、睡眠時間を削った意味がないので、しっかりと睡眠をとって、スッキリした気分で仕事をした方が100倍いい。ということにこの前気が付きました。

なので僕は、次の日の仕事のために睡眠時間をしっかりととりますよ(キリッ!)(あぁ、でも、ほんと、ショートスリーパーの方ってうらやましいな・・・)

リスクとリターン

会社員であるメリットは毎月給料が入ってくること。そして、業務上の損失を個人で払う必要がないことです。元本保証された金融商品の利率が低いように、会社員は「安心代」を買うかわりに、経営者より給料が低くなっています。
お金を増やすなら「収入」か「資産」のどちらかはリスクにさらさないといけません。その両方で安定を選んでお金が増えるほど世の中は甘くありません。

これは、その通りですね。この世の中では、基本的には、ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンという方程式が成り立っています。そのため、「リスクは一切とりたくない。」というローリスクローリターン派の方も、“ハイリターンは絶対に得られない”ということを知っておきましょうね。

ただ、僕は個人的には、日々、さまざまな情報収集をして、その都度、適切な判断と経験をしていけば、人によっては、ローリスクミドルリータンくらいにはできると思っています。頑張りましょうね。以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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