「この世界の片隅に」を観て思ったこと|涙あり、笑いありの良い映画でした!

先日、ようやく観たかった映画を見ることができました。

その名は、「この世界の片隅に」っていう映画です。

この映画は、一言でいうと、普通の生活と相反する戦争の酷さがすごく伝わってくる映画です。

内容としては、戦時中、少し抜けている主人公(すず)が、まったく知らない家の嫁に行き、そこで孤軍奮闘しながら、それでも毎日楽しく生活をしていこうとする様子が描かれているのですが…、やはり、時代は戦時中。ポイントポイントで悲しくて泣けます。(実際、僕も映画館の中で、一人で泣きました。)

↓予告編を張っておきます。

ただただつらい戦争映画ではなく、笑いもある。でもやっぱり悲しい

この映画は、ただただ悲惨で過酷な戦争の物語というわけではなく、主人公と周りの人の人間関係から生まれる物語には、涙あり、そして、笑いもありです。

しかし、その笑えるような普通の日常は、空爆という最悪な事態で壊されていきます。(戦時中のいち個人は、あまりにも無力でどうしようもなかったことがよくわかります。)

“明日死ぬかもしれない”と思いながらも、一生懸命生きていく生活とは、いったいどんな気持ちなのでしょうか…?(正直、そんなことは考えたくもありませんが、昔の日本人は、皆がそのような気持ちで生活をしていたと思うと考え深いものがあります。)

爆弾を投下する人間が許せない

この映画を見ると、大切な人間を失った人の気持ちのこと、親を亡くした子供の気持ちのことを考えざるをえません。そして、その人のことを、もし自分だったら…、っと当事者として考えるだけで吐き気がするほどつらく悲しい気持ちになります。

腹立たしいことに、本日、北朝鮮がミサイルを発射しました。そして、いま、アメリカのトランプも軍事費用を増加させ、日本も自国を守るためということで、軍事力を強化しようとしています。爆弾を投下されている下には、爆弾を投下する人やその人の家族と同じように、毎日を生きている人がいるということを忘れないでほしいです。今後も、人が人を殺すようなことのない世界を望んでやみません。

追伸:クラウドファンディングへ感謝

ちなみに、この映画は、クラウドファンディングで寄付を募ってできた映画です。(最後のエンドロールでクラウドファンディングの支援者がズラーっと掲載されます。)

本当に素晴らしい映画を作ってくださりありがとうございました。(まだ観ていない方は映画館でも、DVDが出たらDVDでも何でもいいので、一度は観ることをお勧めします。)

■追伸:DVDが出てました。(発売予定日:2017年9月15日)

以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

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