HUAWEI P10 liteへmicroSDカードを挿入してスマホ容量を増やす方法

僕は現在、「HUAWEI p10 lite」というコスパ最強のスマホを使っています。

image

ちなみに、最新モデルはこっちですね。

(アマゾンでもベストセラーになっています。申し分ないスペックで3万円とはHUAWEI凄すぎる。)

さて、スペックは申し分ないスマホを使ってはいるのですが、先日から、VRゴーグルを購入して、VR体験をいろいろしはじめたのですが、その際、スマホの容量が少ないなと思うことが多くなりました。(通常使う分には申し分なかった容量も、動画をダウンロードするとすぐに足りなくなります。)

スマホのストレージの画面を見ると、合計32.00GBで空き容量は、7.77GBです。

image

7GBでも、VRのコンテンツをダウンロードするとすぐに容量が足りなくなってしまう…

ということで、今回は、microSDカードを使って、スマホの容量UPを試みまししたので、この記事では以下の内容をご紹介していきます。

  1. HUAWEI P10 liteへSDスロットの開け方
  2. HUAWEI P10 liteへのSDカードを挿入する
  3. スマホ端末にSDカードを認識させる

HUAWEI P10 liteへSDスロットの開け方

まず、スマホ容量を増やすには、HUAWEI本体のカバーを開けて、SDカードスロットにmicroSDカードを挿入する必要があります。

SDカードスロットを出すには、買ったときの箱についていた、ピンセットのようなピンを使います。

image

このピンを本体部分に指して、SDカードスロットを出します。

image

でました。

image

見てみると、SIMカードを入れるところの隣にmicroSDカードも入れられるようになっています。

HUAWEI P10 liteへのSDカードを挿入する

ということで、早速、このSDカードスロットにSDカードを乗っけてみます。

image

こんな感じですね。(今回は、32GBのSDカードを用意しました。マニュアルによると、128GBまでは対応可能のようです。)

ちなみに、今回購入したmicroSDカードはこちら。

これで準備OKです。

カードスロットを元に戻して、スマホの電源を入れます。

image

電源が入りました。

スマホ端末にSDカードを認識させる

SDカードを入れて、端末を再起動させたところ、勝手にSDカードを認識してくれてました。

image

SDカードが新たに表示されました。(追加された利用できる空き容量は29.77GBです。)

入れたSDカードを有効利用する方法

ストレージの設定を変更する

現在、デフォルトの保存場所は、「内部ストレージ」となっているので、これを、今回加えたSDカードに変更してあげます。すると、今後の保存場所は、SDカードに保存してくれるようになります。

image

これでいいのかと思ったのですが、使っていて困った事態が発生しました

困ったこととは、次の2点。

  • SDカードを内部ストレージとして利用できない。
  • アプリをSDカードに保存できない。

SDカードは、SDカードとして認識してしまっており、内部ストレージとして使えませんので、実は、いろいろと不便なことがあります。

たとえば、アプリのデータをSDカードに保存できないので、ダウンロードするデータによっては、内部ストレージを使ってしまい、SDカードを入れた意味が無い。といった点です。

うまいやり方をいろいろと模索してみましたが、内部ストレージとして認識させるには、パソコンを使って、特殊な作業をしなければならないようで、今回は、断念しました。

そこで、今回は以下のようにして、SDカードを有効活用するようにしました。

画像や動画をSDカードに移動して、内部ストレージの容量を確保する

まず、ファイルアプリを使って、画像が動画などの重たいデータを移動しました。

ファイルアプリは、これです。

image

参照:「ファイル」アプリを利用したSDカードと内部ストレージ間のデータ移行方法

また、写真のデータもSDカードを優先にしました。

設定方法は、カメラアプリを開いたら、左側にスワイプすると以下の設定画面が表示されます。

image

これである程度SDカードも有効活用できるようになりました。

本当はSDカードを入れたら、内部ストレージとして使えるようにしてくれた方がいいので、今後のHAUWEIの機能拡張に期待です。

以上、ご参考まで。

当ブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。このブログが、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。また、もし少しでも共感することがありましたら、また読んでいただければ幸いです。私も、読んでくれる方が多くなると、ブログを更新するモチベーションにも繋がりますm(__)m

この記事を書いている人のプロフィールはこちら → 川口浩治プロフィール
書いた本はこちら → 書いた本


また、ソーシャルメディアでも情報配信させて頂いております。以下のボタンにてフォローいただければ最新情報をご確認いただけます。





【運営者提供サービスのご案内】

電子書籍出版代行サービス
オウンドメディア構築サービス

【スポンサードリンク】


コメントはお気軽にどうぞ。(※お名前は仮名やペンネームでもOKです。また、コメントは管理人が確認後に公開させていただきます。)